バリ島-トランベンBali Tulamben
バリ島といえば、ダイバーならば一度はもぐってみたいスポットといえるのではないでしょうか?
そんなバリ島にダイビングに行ってきましたので、その時のことをご報告しようと思います。
バリ島の北東部に位置するこのトランベンは、第二次世界大戦時代のアメリカの輸送船USSリバティー号が沈没している沈潜ポイントとしても非常に有名な場所です
さて、このトランベンですが、バリ島の北東部に位置しておりまして、バリ島観光地のメインとなる、セミニャック、ウブドエリアなどからは、車で3時間ほどかかる場所にあります。
そもそもきれいなダイビングスポットを探そうと思ったら、やはり、バリ島では北部のほうが良いと思います。
霊峰アグン山のふもとにこのダイビングスポットはあり、この山が次回噴火すると、溶岩でなくなってしまうダイビングスポットなのだそうです。
バリ島、トランベンはビーチからのダイビング。ビーチエントリーとなります。ビーチはそこそこ、波があり、また、足場はごつごつとしていますので、十分に注意をしたほうが良いでしょう。
人気のスポットだけあって、多くのグループがダイビングをしていますが、ポイントは広いので、そんなに混雑しているというイメージはありませんでした。
先ほどもご紹介しました通り、このバリ島のトランベンは沈潜スポットで、第二次世界大戦当時のUSSリバティー号が沈没している場所です。
なんと、船体はほとんど骨格だけになっていますので、船の中を探検することだってできてしまいますよ。
私も、この沈潜ダイビングは初めてだったのですが、非常に興味深く、楽しいダイビングになりました!
まず潜ってすぐにナポレオンフィッシュが出迎えてくれました。
さらに、バラクーダがすぐそこまでやってきてくれました!!
さらにはこちら、何かのトルネードに遭遇しました!
ギンガメアジの大群です!
私は銀河目アジも、この魚群トルネードも初めてでしたので、非常に興奮してしまいました!
また、付近には砂地も多く、ガーデンイールなどを観察することもできます。
魚群も非常に濃く、流れも緩やかですので、初心者から楽しめるスポットだと思います。
バリ島のダイビングシーズン
3月下旬ころから9月末頃まで
それ以外はモンスーンなどの影響で雨季となり、ダイビングには適していません。
バリ島、トランベンのポイント情報
ここで見られる生物
上記でご紹介した、バラクーダ、ギンガメアジ、ナポレオン、ガーデンイールなどの他にも
・カンムリブダイ、ハダカハオコゼ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、ゴールドベリーダムゼル、スパインチークアネモネフィッシュなど
レアですが、マンボーやマンタも見ることができます。
透明度 10~35メートル(潮の流れで1日の中でも変化があります。
水温 29度前後
水深 3~35メートル
バリ島、トランベンの場所報
セミニャックなどのバリ島メインの観光エリアからは車で3時間程度。豊かな自然が広がる、バリ島北部のエリアです。
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バリ島、トランベンの動画
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