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マナド(メナド)Manado レンベ海峡

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さて、前回ご紹介しましたマナドのブナケンエリアに続いて、今回ご紹介するのは、ちょうどブナケンエリアと反対側に位置する、レンベ海峡エリアをご紹介いたします。

レンベ海峡もスラウェシ島の北端、東にある場所で、こちらもダイバー憧れのスポットといっても過言ではないでしょう。

レンベ海峡はマクロの宝庫でして、様々な生物がいます。ブナケンがドロップオフのダイナミックな地形であったのに対して、こちらは基本的には砂地ということになります。

さて、そんなレンベエリアですが、リゾートなどがあるブナケンエリアからは車で大体1時間くらいです。

 

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途中でガソリンを入れたのですが、このような感じで、コーラの瓶で量り売りをされています。

何とものどかな風景ですね。

 

 

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しばらく進むと港に到着します。

こちらから、船に乗ってダイブスポットまではおよそ1時間程度です。やはりこちらも様々な有名スポットがありますので、もぐっては移動するというような流れになります。

 

なお、このエリアにも外国人などが運営する宿泊施設がありますので、そういった宿泊施設を使ってもよいでしょう。今回はブナケンエリアに宿泊しました。

 

どちらをメインにするかで宿泊施設を変えてもよいと思います。

 

 

こちらのブナケンエリアは初心者から楽しめるエリアで、流れは非常に少なく、下は砂地というような場所が多くなっています。

なお、透明度は平均で15メートルほどと、ブナケンエリアよりも劣りますが、ここはマクロが目的のスポットですから、この程度の透明度があれば十分といえるでしょう。

 

それでは、こちらで見た生物の一部をご紹介いたしましょう。

 

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これはレンベ海峡で観察したほんの一部の海の生き物たちです。これ以外にも本当に様々な生き物がいました。

ダイバーの聖地、マクロの宝庫というだけのことはあるなと思います。

 

マナドへの行き方

マナドへは、羽田からシンガポールへ7時間、マナドまでは3時間程度です。長旅になりますので、シンガポールでの観光などを楽しんでもよいでしょう。

ただし、シンガポールでのダイビングは可能ですが、お勧めしません。

前が見えませんので。

 

マナドのダイビングシーズン

乾季の5~10月頃がベストシーズンとなりますが、マナドは年間を通して楽しめるスポットです。

また、レンベはマクロ中心となりますので、さほど透明度に影響されることは少ないと思います。

 

レンベ海峡ダイビング情報

透明度:平均15メートルくらいで、20メートルを超えることもある

気温:年間を通して30度前後

水温:27度前後

 

レンベ海峡の場所


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レンベ海峡関連動画

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