要点のまとめ
PADIオープンウォーターダイバーコースは5章構成です。
正直250ページのテキストを丸暗記するのは難しいでしょう。ですから、ポイントを抑えることが重要です。
そこで、ポイントをご紹介いたします。
興味が無い方は飛ばしてください。
第一章
第一章はの要点をご紹介いたします。
★浮力
浮力についてです。物が浮く仕組み。ダイバーは水中でふわふわ浮いています。どうすれば、ちょうどよく浮くことができるのか?それを勉強します。
浮力は非常に重要ですので、しっかりと抑えておきましょう。
★圧平衡と圧力
一般に耳抜きといわれるものです。圧力がかかると、体の空洞(耳や、鼻の奥)が圧迫されて痛くなります。最悪鼓膜が破れたりします。
その原理を覚えて、対処方法を学びます。
★呼吸を続けるルール
深く潜れば圧力がかかりますが、逆に浮上すれば、圧力が減少し、圧縮されていた空気が膨張します。耳や、鼻などは自然に空気が抜けますが、万一呼吸を止めていると、肺は風船のように膨張し、肺の過膨張障害によって死亡する場合もあるので十分な注意が必要となります。
注意といっても、簡単です。ダイビング中は決して呼吸を止めないということです。
★ダイビング機材
ダイビング機材については簡単に流せばOKでしょう。タンクバルブのシステムに少し注意しておきましょう。
★バディシステム
バディの重要性を覚えておきましょう
第二章
★水中世界について
水中では、ものの見え方は33%大きく見え、水中のほうが大気中よりも20倍早く温度を吸収し、音は4倍早く伝わります。
これらの特性と、この特性から生まれる状況を理解しておきましょう。
★呼吸
呼吸はゆっくり、深く呼吸することが大切です
疲れたら、水底などで何かにつかまり休みます
★ダイビングスーツ
軽く見ておきましょう
★ウェイトやBCDなど
ウェイトやダイビング機材などの説明です。必須の道具ですので、しっかりと見ておきましょう。
★水中でのコミュニケーション
水中でのサインの方法などを覚えて起きましょう
★プレダイブセーフティチェック
ビギン・ウィズ・リビュー・アンド・フレンドの流れを覚えておきましょう
第3章
★ダイビングの環境
ダイビングの環境に影響を及ぼす要素についてみておきましょう。水温、透明度、水の動き、水底の構成、水中生物、太陽光が影響を及ぼします。
しっかりと抑えておきましょう。
★潜水計画
潜水計画の立て方などを見ておきましょう。
★トラブルの管理
どのようなときに、どのようなトラブルが起こるのか、その対処法などをしっかり見ておきましょう。
・トラブルは水面で最も多い
・水面では口から何もはずさない
・BCDに空気をいれて浮力を保つ
・トラブル時はウェイトを捨てる
その他様々なトラブルが考えられます。命にもかかわることですので、しっかりと予習をしておきましょう
第4章
★ダイビングのアクセサリー機材
どんなものがあるか、目を通しておきましょう。
★ダイビングと健康管理
アルコールは飲まない、タバコは控えるなど健康管理をしっかりとしておかないと、減圧症などの致命的な状態になってしまうことがあります。
★ダイビングと呼吸
空気の構成は、そのほとんどが窒素と、酸素。79%が窒素、21%が酸素です。どちらも多量摂取は体に害を与えます。
それらの影響や、どのような状態でそのような状態になりやすいのかを抑えましょう。深い場所ではこれらの影響がより強くなります。
汚染空気、酸素中毒、窒素酔い、減圧症など、死んでしまう場合もありますので、完全に理解して覚えるまで十分に予習しましょう。
★ダイブテーブルの使い方
最近では全ての人がダイブコンピュータを持っていて、これらの計算をより正確に自動でやってくれますが、やはりダイブテーブルを理解することも非常に重要です。
これはテストでも結構な数の問題が出ますので、しっかりと覚えておきましょう。
残留窒素時間、実際潜水時間、合計潜水時間の関係をしっかりと理解しましょう。また、減圧グループとは何なのか、しっかりと理解しましょう。
第5章
★ダイブテーブル、ダイブコンピュータの特別な状況
安全停止についてしっかりと覚えましょう
体内の窒素を抜くために、水深3~6メートル、通常は5Mで3分間停止します。
その他、緊急減圧、高所でのダイビング、飛行機登場のルールなどをしっかりと学習しましょう。
★ダイブコンピュータ
ダイブコンピュータはいまやダイビングの必須機材です。ダイブコンピュータの使い方を学習して、安全で快適なダイビングの仕方を学習しましょう。
★コンパスナビゲーション
水中では方向感覚が狂いがちです。しっかりとコンパスの使い方を勉強しましょう。
以上が学科の概要です。
しっかりと勉強して覚えてゆきましょう!適当にしているとみんなに迷惑がかかってしまいますので、ココはしっかりやっておきたいところです。
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