プールダイブ
限定水域ダイブ1日目
いよいよ、プールでのダイビングの練習です。
おそらく多くの方が、このときがダイビング初挑戦という方も多いのではないでしょうか?
スクーバ機材の使い方になれて、水中での浮力のコントロールなどをしっかりと覚えてゆきましょう。
やること
②BCDの使い方
空気を入れたりして、浮力を確保しますよ
③レギュレータクリア
レギュレータを水中ではずし、もう一度呼吸します
④レギュレータリカバリ
口から離れたレギュレータの見つけ方を学習します
⑤マスクリカバリ
マスクに水が入った場合の回復方法を学びます
⑥圧平衡をやってみます
⑦バックアップ空気源の利用をやってみます
⑧水中でハンドシグナルの使い方を学びます
⑨浮上テクニックを学びます
などなど。
水中で思うことは、想像以上に浮力をコントロールして、中世浮力を保ったり、一定の場所に浮いていたりすることが難しいということです。
しかし、誰でもはじめは難しいものです。
でも、そんなに深く考える必要はありません。インストラクターの話をしっかりと聞いて、まじめに理解すれば簡単にできますよ。
分からないことは何でもしっかりと聞きましょう。
私はプールダイブをしてみて、非常に難しいものだなと感じました。
しかし、プールダイブがうまくいったからといって得意になるようなものでもありません。
重要なのは、天狗にならず、一個一個着実に、知識とスキルを身に着けることです。
うまくできなくてもがっかりすることはありません。
限定水域ダイブ2日目
2回目のプールダイビングです。
初日よりも上手になっているのが理解できるのではないでしょうか?
私が結構難しいと感じたのは、中性浮力を保ってのホバリングです。
ダイビングは中性浮力をコントロールすることが非常に大切になります。浮力は、BCDとウェイトで行いますが、浮きも沈みもしない浮力。それが中性浮力です。
中性浮力を確保して、ぷかぷか浮いているのがダイビングです。
また、浮力は呼吸によってずいぶん変化しますから、肺に入れる空気の量を変化させることで浮いたり沈んだりするわけです。
ホバリングは、水中で浮きも沈みもせず、とどまっているスキルです。これができれば、浮力のコントロールはできたといってよいでしょう。
ポイントは、目標物を何か決めて、その目標を目印にホバリングすることです。
以上のポイントに注意してホバリングしてみましょう。
さあ、次はいよいよ海洋ダイブです。
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