様々なダイビング団体
有名なダイビング団体

先ほど30以上の様々な団体があるといいましたが、その中でも代表的な団体をご紹介したいと思います。
下記は、日本はもとより、世界各国で有名な団体ですので、ライセンス取得時には参考にされると良いでしょう。
主要な団体としては、PADI、BSAC、NAUIなどがあります。日本ではほとんどのダイビングショップがこの3つのうちのどれかに所属していると考えてよいでしょう。
PADI
1966年い設立されたPADIは世界で最大規模といえる団体です。世界180ヶ国以上の国々に、13万人以上のインストラクター等のプロフェッショナルと約5,300のダイビングセンターや提携リゾートをようする巨大組織です。
PADIによると、1966年に設立してから、約1,500万枚以上のCカードを発行し、世界中でで毎年100万人程度のダイバーが、PADIによる認定を受けているとのことです。また、そのCカード保有者の割合は世界中のダイバーの約60%以上にあたるとのことです。
カリフォルニアに本部があり、日本をを含んだ7カ国にエリアオフィスを置いています。
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BSAC
PADIがアメリカの団体であれば、BSACはイギリスの団体で、非常に歴史の古い団体です。その歴史は1953年にさかのぼり非常に古い、伝統と格式ある団体といえるでしょう。
BSACは全世界100カ国に支部があり、英国王室とも非常に関係の深い、格式の高い団体です。いかにもイギリスという国を象徴した団体といえるでしょう。
こういった、団体の特徴から、どちらの団体でCカードを取得するかを決めても良いでしょう。
ちなみにチャールズ皇太子は名誉会長になっています。
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NAUI
NAUIは1960年、誕生したダイビング指導団体です。設立、以来50年以上にわたって「最愛の人を任せられる信頼」をテーマにスクールを実施してきています。現在ではアメリカ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカ、日本など世界人100カ国以上にショップがあり、50,000人以上のインストラクターを有しています。
こちらも他の2団体と並んで、非常に権威ある団体で、大規模な団体といえます。
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