ダイビング体験記では、ライセンス取得体験記、世界のダイブスポット旅行記をご紹介しています! スキューバダイビングでは、ダイビングのライセンスや、取得料金、様々な機材や、らい選手の種類など、入門者向けの情報をご紹介しております。

ダイビングに必要な機材

マスク

201004290014.jpg水中で物をはっきりと見るため、水と目の間に空間が必要です。そのために必要なのがこのマスク。

レンズにはテンパートガラスという名の強化ガラス採用されています。度付レンズなどもあります。

マスクを選ぶ際はマスクを顔にあて、鼻から軽く息を吸い、手を放しても落ちないものが望ましいです。


スノーケル

201004290015.jpg水面で使用します。顔を水につけて呼吸ができるようになります。

息つぎの必要がないので、スクーバーダイビングでも水面移動中に使われ、体力の消耗を防ぎ、タンクのエアーの消費も最低限にできます。

排水弁付のスノーケルを使うと排水がしやすいので、このタイプのスノーケルが一般的です。

マウスピースは自分の口の大きさに合った、くわえやすいものを選びましょう。


フィン

201004290016.jpg効果的に推進力を得るためにフィンを使用します。手を使わなくても容易に進むことができるので、両手を自由に使うことができます。

フィンには脱着性能を重視した『ストラップタイプ』と、足首の運動性を重視した『ブーツタイプ』があります。

初心者の方はブレードが固いフィンよりも、柔らかいフィンの方が使いやすいです。


グローブ

201004290017.jpg長い間水に入っていると皮膚がふやけ、岩などで怪我しやすくなるので、グローブで守ります。




さらに海中の有害な生物などから手を守る目的もあります。厚手の『ウインターグローブ』は、低水温時に使います。


ブーツ

201004290018.jpg足の保護と保温のためにブーツを着用します。





滑りにくいものを選びます。


スーツ類

スーツの目的は、「体の保温」「体の保護」「浮力の確保」などにあります。

水中は非常に熱が奪われやすいため、真夏とはいえ、スーツを利用します。水温にあわせてスーツを選びましょう。

なお、スーツには、下記のようなものがあります。

201004290019.jpg

ウエットスーツ

ネオプレインゴムが内部の多くの気泡により、保温効果が高く、浮力も非常に高いです。

ドライスーツ

スーツと肌との間に水が入らないため、肌とドライスーツの間の空気層が、ウエットスーツより高い保温効果を発揮します。

フード

体温は、首と頭からそのほとんどが喪失します。そのため、水温の低い海にもぐる場合は、フードが必要となります。


ウエイト

201004290020.jpgダイビング機材は重いのですが、浮力も大きいため、潜水しにくくなります。

そのため、オモリとなるウェイトを装着してもぐります。鉛製で腰に巻きつけて使用します

『クイックリリースバックル』は、緊急時ウエイトベルトを片手ではずすことができ安全性が高いです。


タンク

201004290021.jpg空気が入っているタンクです。

タンクはアルミかスチールでできていて、日本の規定では3年OR5年に1回耐圧検査が必要です。

なお、日本のタンクは規定により『灰色』となっていますが、各国様々です。
    
タンク内に湿気が入ると腐食の原因になるので、空気は30~40気圧ほど残します。

また、炎天下での放置は非常に危険ですのでカバーをかけるなどの対策をしましょう。
 

レギュレーター

201004290022.jpgタンク内の高圧空気の圧力を調整し、呼吸に適したエアに減圧する装置です。





これによって初めて人間が呼吸可能な空気となります。

ポニーボトル

201004290023.jpg小さなタンクが付いているレギュレーターです。









万一の場合に利用します。


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