2010年9月
オープンウォーターの内容
さて、そんなことで、PADIのオープンウォーターを取得することになったわけですが、PADIのオープンウォーターライセンスを取得するまでのステップをご紹介しましょう!
当然ながらお申し込み!お金を払います。3万円前後~あるんじゃあないでしょうか。
②学科、カウンセリング
みっちり、知識を詰め込みます
③プールダイブ(限定水域ダイブ)
2回のプールダイブで、機材の使い方、浮力の取り方などを学びます
④海洋ダイブ
さあ、いよいよ、海でのダイビング!感動の体験だと思いますよ!
以上の4ステップでオープンウォーターを取得できます!
オープンウォーターを取得すれば、バディと一緒であれば、インストラクター無しでも、18メーターまでのダイビングが可能になるんですよ!
ちなみにこのステップは早ければ1週間程度で取得可能ですが、何か旅行などの予定がある場合は、早めにスケジュールを組んでおくことをオススメします。
それでは、次のページでは、カウンセリング、プールダイブ、海洋ダイブとどのようなことをするのか、心構えなどをご紹介いたします!!
アクアマリン福井店
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学科、カウンセリング
次は、ダイビングに関する知識を習得するコースです。
カウンセリングとかって言われてますが、みっちり詰め込み式の授業になります。
5章構成、約250ページからなります。
隅々まで覚える必要は無いでしょうが、必ず一度~二度は目を通し、必要な知識を身につけましょう。私は1日でおぼえることができました。
要点がしっかりとまとめられていますので、さほど難なく覚えられると思います。
興味があるものは覚えるのも早いものです。
なお、このカウンセリングの前までに、このテキストに目を通さなければなりませんので、ゆとりを持って申し込んでおくことをお勧めいたします。
そして、各章にはまとめ問題のようなものがありますので、それを記入しましょう。これに記入して、切り取って当日添削をしながら授業を進めるわけです。
なお、カウンセリングは各章ごとに練習問題をさらに行い、理解を深めます。そして、最後には50問の問題を行い、確か、70割程度取得すればOKという具合です。
問題は選択問題なので非常に簡単で、知識の再確認といったところです。ちなみに私は満点でした。
カウンセリングの流れ
①テキストを受領して、しっかりと予習をしましょう。予習は必須です!
②テキストの練習問題を行い、記入。切り取って当日に備えます。
③当日は数時間費やし、授業を受けます。予習をしていないとついてゆけませんよ
④5章構成の授業で、各章ごとにチェック問題を行います。これはテストではありません。
⑤最後に50問の選択肢タイプのテストです。7割ぐらいで合格だったと思います。
テストは予習をしておけば非常に簡単です。しかし、予習をしておかなければパスできないでしょう。
テストが重要というよりは、知識が重要であることを理解しましょう。
知識が無いと最悪死ぬ場合もあるからです。
しっかりと知識を身につけて、楽しくて安全なダイビングを心がけましょうね!
ひょうたん島
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ハッピードルフィン
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要点のまとめ
PADIオープンウォーターダイバーコースは5章構成です。
正直250ページのテキストを丸暗記するのは難しいでしょう。ですから、ポイントを抑えることが重要です。
そこで、ポイントをご紹介いたします。
興味が無い方は飛ばしてください。
第一章
第一章はの要点をご紹介いたします。
★浮力
浮力についてです。物が浮く仕組み。ダイバーは水中でふわふわ浮いています。どうすれば、ちょうどよく浮くことができるのか?それを勉強します。
浮力は非常に重要ですので、しっかりと抑えておきましょう。
★圧平衡と圧力
一般に耳抜きといわれるものです。圧力がかかると、体の空洞(耳や、鼻の奥)が圧迫されて痛くなります。最悪鼓膜が破れたりします。
その原理を覚えて、対処方法を学びます。
★呼吸を続けるルール
深く潜れば圧力がかかりますが、逆に浮上すれば、圧力が減少し、圧縮されていた空気が膨張します。耳や、鼻などは自然に空気が抜けますが、万一呼吸を止めていると、肺は風船のように膨張し、肺の過膨張障害によって死亡する場合もあるので十分な注意が必要となります。
注意といっても、簡単です。ダイビング中は決して呼吸を止めないということです。
★ダイビング機材
ダイビング機材については簡単に流せばOKでしょう。タンクバルブのシステムに少し注意しておきましょう。
★バディシステム
バディの重要性を覚えておきましょう
第二章
★水中世界について
水中では、ものの見え方は33%大きく見え、水中のほうが大気中よりも20倍早く温度を吸収し、音は4倍早く伝わります。
これらの特性と、この特性から生まれる状況を理解しておきましょう。
★呼吸
呼吸はゆっくり、深く呼吸することが大切です
疲れたら、水底などで何かにつかまり休みます
★ダイビングスーツ
軽く見ておきましょう
★ウェイトやBCDなど
ウェイトやダイビング機材などの説明です。必須の道具ですので、しっかりと見ておきましょう。
★水中でのコミュニケーション
水中でのサインの方法などを覚えて起きましょう
★プレダイブセーフティチェック
ビギン・ウィズ・リビュー・アンド・フレンドの流れを覚えておきましょう
第3章
★ダイビングの環境
ダイビングの環境に影響を及ぼす要素についてみておきましょう。水温、透明度、水の動き、水底の構成、水中生物、太陽光が影響を及ぼします。
しっかりと抑えておきましょう。
★潜水計画
潜水計画の立て方などを見ておきましょう。
★トラブルの管理
どのようなときに、どのようなトラブルが起こるのか、その対処法などをしっかり見ておきましょう。
・トラブルは水面で最も多い
・水面では口から何もはずさない
・BCDに空気をいれて浮力を保つ
・トラブル時はウェイトを捨てる
その他様々なトラブルが考えられます。命にもかかわることですので、しっかりと予習をしておきましょう
第4章
★ダイビングのアクセサリー機材
どんなものがあるか、目を通しておきましょう。
★ダイビングと健康管理
アルコールは飲まない、タバコは控えるなど健康管理をしっかりとしておかないと、減圧症などの致命的な状態になってしまうことがあります。
★ダイビングと呼吸
空気の構成は、そのほとんどが窒素と、酸素。79%が窒素、21%が酸素です。どちらも多量摂取は体に害を与えます。
それらの影響や、どのような状態でそのような状態になりやすいのかを抑えましょう。深い場所ではこれらの影響がより強くなります。
汚染空気、酸素中毒、窒素酔い、減圧症など、死んでしまう場合もありますので、完全に理解して覚えるまで十分に予習しましょう。
★ダイブテーブルの使い方
最近では全ての人がダイブコンピュータを持っていて、これらの計算をより正確に自動でやってくれますが、やはりダイブテーブルを理解することも非常に重要です。
これはテストでも結構な数の問題が出ますので、しっかりと覚えておきましょう。
残留窒素時間、実際潜水時間、合計潜水時間の関係をしっかりと理解しましょう。また、減圧グループとは何なのか、しっかりと理解しましょう。
第5章
★ダイブテーブル、ダイブコンピュータの特別な状況
安全停止についてしっかりと覚えましょう
体内の窒素を抜くために、水深3~6メートル、通常は5Mで3分間停止します。
その他、緊急減圧、高所でのダイビング、飛行機登場のルールなどをしっかりと学習しましょう。
★ダイブコンピュータ
ダイブコンピュータはいまやダイビングの必須機材です。ダイブコンピュータの使い方を学習して、安全で快適なダイビングの仕方を学習しましょう。
★コンパスナビゲーション
水中では方向感覚が狂いがちです。しっかりとコンパスの使い方を勉強しましょう。
以上が学科の概要です。
しっかりと勉強して覚えてゆきましょう!適当にしているとみんなに迷惑がかかってしまいますので、ココはしっかりやっておきたいところです。
シートレック
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限定水域ダイブ1日目
いよいよ、プールでのダイビングの練習です。
おそらく多くの方が、このときがダイビング初挑戦という方も多いのではないでしょうか?
スクーバ機材の使い方になれて、水中での浮力のコントロールなどをしっかりと覚えてゆきましょう。
やること
②BCDの使い方
空気を入れたりして、浮力を確保しますよ
③レギュレータクリア
レギュレータを水中ではずし、もう一度呼吸します
④レギュレータリカバリ
口から離れたレギュレータの見つけ方を学習します
⑤マスクリカバリ
マスクに水が入った場合の回復方法を学びます
⑥圧平衡をやってみます
⑦バックアップ空気源の利用をやってみます
⑧水中でハンドシグナルの使い方を学びます
⑨浮上テクニックを学びます
などなど。
水中で思うことは、想像以上に浮力をコントロールして、中世浮力を保ったり、一定の場所に浮いていたりすることが難しいということです。
しかし、誰でもはじめは難しいものです。
でも、そんなに深く考える必要はありません。インストラクターの話をしっかりと聞いて、まじめに理解すれば簡単にできますよ。
分からないことは何でもしっかりと聞きましょう。
私はプールダイブをしてみて、非常に難しいものだなと感じました。
しかし、プールダイブがうまくいったからといって得意になるようなものでもありません。
重要なのは、天狗にならず、一個一個着実に、知識とスキルを身に着けることです。
うまくできなくてもがっかりすることはありません。
ダイビングショップ 潜水屋
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限定水域ダイブ2日目
2回目のプールダイビングです。
初日よりも上手になっているのが理解できるのではないでしょうか?
私が結構難しいと感じたのは、中性浮力を保ってのホバリングです。
ダイビングは中性浮力をコントロールすることが非常に大切になります。浮力は、BCDとウェイトで行いますが、浮きも沈みもしない浮力。それが中性浮力です。
中性浮力を確保して、ぷかぷか浮いているのがダイビングです。
また、浮力は呼吸によってずいぶん変化しますから、肺に入れる空気の量を変化させることで浮いたり沈んだりするわけです。
ホバリングは、水中で浮きも沈みもせず、とどまっているスキルです。これができれば、浮力のコントロールはできたといってよいでしょう。
ポイントは、目標物を何か決めて、その目標を目印にホバリングすることです。
以上のポイントに注意してホバリングしてみましょう。
さあ、次はいよいよ海洋ダイブです。
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